ブラジリアンワックスの脱毛とケア方法

ハイジニーナ脱毛は若い女性から爆発的な人気となった海外ドラマで紹介されてから、日本でも施術する方が増えて、メニュー化するサロンが増えました。今ではハイジニーナ(VIO)の処理は脱毛サロンの定番メニューとなっています。レーザーやヒカリでもVIOラインは処理できますが、熱を使った方法のため抵抗のある女性もいらっしゃるようです。また、即効性を求める方には向かないのでそんな方にはブラジリアンワックスがおすすめです。ブラジリアンワックスは口に入れても大丈夫なハニーワックスを人肌より少し熱めに温めて使用します。レーザーなどの永久性を求める方法ではないので、その都度処理を行います。レーザーなどでもVIOラインの脱毛は出来ますが、粘膜に近い部分は処理することが出来ず残ってしまいます。また、施術後もある程度の期間が必要なため即効性はありません。ブラジリアンワックスはワックスを塗って、一定時間乾かし、乾いたら一気に引きはがします。瞬間的な痛みはありますが、その痛みのレベルはレーザーと同じくらいか、ちょっと弱いくらいだそうです。処理後は古い角質も一緒に取れるので、ツルツルになります。日本人女性には全部ツルツルにするというのも抵抗があるので、アンダーヘアを少し残す方法がメジャーです。VIOの処理をするほとんどの方がVラインの先端だけちょっと残し、IOラインは完全に処理をしています。Vラインの残す形も三角、四角、丸などのバリエーションがあります。まれにハート形にしたいという女性もいらっしゃいます。このブラジリアンワックスの継続期間はだいたい1ヶ月です。1ヶ月超えるとちょっとずつ短い毛が生えてきます。毛母細胞は死滅しませんが、繰り返し行っていると生えてくる毛も徐々に細く短くなります。施術後は皮膚が炎症しているため、入浴は避け、化粧水やクリームなどを塗ってケアをしてください。処理後1週間くらい経ったら、スクラブなどでケアするとより効果的です。